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森口尚史(ひさし)客員講師 真相は・・・ [学問]

森口尚史(ひさし)客員講師 真相は・・・


森口尚史(ひさし)客員講師がiPS細胞(人工多能性幹細胞)の心筋移植に関する研究の真相が波紋を呼んでいますね。


先日、京都大学の山中教授がiPS細胞の研究でノーベル医学生理学賞を受賞されましたね。
その数日後に、ハーバード大学の森口尚史(ひさし)客員講師が、そのiPS細胞から心筋の細胞を作り、心不全の患者さんに移植手術を行ったという内容の報道がされました。


iPS細胞は再生医療の分野でかなり期待されているようなので、非常に明るいニュースだと感じた方も多いのではないでしょうか。





山中教授がノーベル賞を受賞した直後ということや、新聞やテレビのニュース番組などの大手メディアが先に述べた森口尚史さんのiPS細胞の移植について大々的に報じたこともあって、森口さんは世間的にも非常に注目されましたね。


しかし、森口さんがその手術を行ったとされるマサチューセッツ総合病院が事実関係を否定したようです。
また、森口さんは移植手術の際に手術の可否を決定するハーバード大学の倫理審査委員会からも了承を得ていたとおっしゃているそうですが、その事実もハーバード大学が否定したようです。


加えて、東京大学が森口さんのプロフィールを削除したり、iPS細胞の移植手術の成功を報じたマスコミがこれまでの報道を削除すしたり、森口さんの研究の信憑性が疑われるといった内容の報道がされたりと、雲行きが怪しくなってきていますね。


実際に、森口さんは東京医科歯科大学で看護学を学ばれたそうですが、医師免許は持ってはいないとのこと。
また、数年前に、山中教授に多額の研究予算が配分されたことに批判的な記事を書かれていたこともあったそうです。


ネット上でもかなり騒がれていることですし、森口さんの口からことの真相をきちんとお話していただきたいですね。


以上、「森口尚史(ひさし)客員講師 真相は・・・」でした。
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